センター最新情報 2024.5〜
2025.03.08 先端食科学研究センター年度報告書2024(最新) | 先端食科学研究センターの年度報告書2024(最新)が出来ました! 先端食科学研究センターの2024年度報告書が完成しました!(PDFファイルは、こちら、あるいは、上部のバーナー「先端食 報告書」ボタンからどうぞ) |
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2025.03.08 サイエンスオープンラボ報告書2024(最新) | サイエンスオープンラボ2024(最新)の報告書が出来ました! 先端食科学研究センターの活動の一つである「サイエンスオープンラボ」では、毎年、近隣の中学・高校生を招いて、大学で実験研究を体験し、また大学生・院生との交流も行っています。2024年度の報告書が完成しました!(PDFファイルは、こちら、あるいは、上部のバーナー右側の「資料」ボタンからどうぞ) |
2025.02.16 プレスリリース(論文) | 【記者発表2025.02.12】緑茶カテキンが新型コロナウイルスの酵素に結合して働きを阻害 〜感染細胞モデルを使った検討〜 培養細胞を使った実験において、緑茶に新型コロナウイルス感染を防ぐ作用があることが知られていましたが、その仕組みは明らかになっていませんでした。今回、ウイルス酵素メインプロテアーゼ遺伝子をヒト由来培養細胞に組み込み、ウイルス感染モデルとして使用しました。茶カテキンを細胞に与えると、細胞内でウイルス酵素に茶カテキンが結合して阻害することを初めて明らかにしました。また、ペットボトルの緑茶、煎茶やティーバッグで淹れたお茶でも酵素の働きを阻害し、1000倍薄めても作用するものもありました。 研究について詳しく知りたい方は以下をご覧下さい。 ・兵庫県立大記者発表ページはこちら。 ・兵庫県立大学記者発表資料はこちら。 ・掲載論文ページはこちら。 |
2024.05.12 手柄山温室植物園における試料採取 | 先端食科学研究センターの兼務教員・加藤教授が、姫路市の手柄山温室植物園にお邪魔して、マヌカ(ギョリュウバイ)の花蜜を採取させて頂きました。 赤く咲き誇るギョリュウバイ(Leptospermum scoparium)の花蜜を頂きました。花蜜の採取後は、植物園もご案内頂きました。花や採取の様子は手柄山温室植物園のインスタグラムに掲載されています。手柄山温室植物園のホームページはこちらから。 |
年度報告書(活動報告)
本センターは、基礎応用研究の推進に加え、県立大学の産学公連携をになっており、地域企業や自治体などと連携し、様々な活動・共同研究をしています。年度報告書(2024)をご参考ください。

食や健康、栄養に関する相談
食や健康、栄養の研究者を擁している本センターでは、様々なご相談に応じます。お気軽にご連絡ください。問い合わせフォームを開設しました!(2019.4.21)【注:フォームの設定に変更があり、しばらく使えない状況になっており、申し訳ありません。現在は復旧しています。】
う米ぜ! 2024
2024年の「う米ぜ!」が、茨木酒造及び本学の生協店舗(組合員に限る)において、販売。小瓶もあります。ラベルも2024バージョンとなりました(太田学長(前)の揮毫(文字)と学生によるデザインのコラボ!)。ラベルについては特設ページもご覧ください(この先端研サイト内にも特集ページあります)。う米ぜ!の酒粕から作った「酒粕塩飴」も大学生協において販売しています
酒粕塩飴
酒粕塩飴! 試食後のアンケートでは、おいしいの5段階評価で、62%が5(とてもおいしい)で、4と5を合わせると、なんと94%と、とても好評でした。今後のセンターの活動にもご期待ください。
センターの最新情報は環境人間学部・研究科の「ニュース」としても随時発信しています。詳しくはこちらから。

4つの柱
見える化とセンター内での連携を、より推進していきます。
バーチャルな区切りですので、縦割りになる訳ではありません。
2つの部門の両方に属する教員もいます。
各部門は副センター長がまとめます。

先端基礎研究推進
食・栄養科学は疾病予防や健康増進を実現するための重要な研究分野であり、その積極的な推進が強く求められている。一方、食品の安全評価も、健康を維持するために不可欠な研究である。「健康に老いる社会」を実現するため、健康寿命の延長、生体調節機能、食品機能性、などをキーワードとして出口(アウトプット)を見据えながら基礎および先端研究を推進する。

海外連携
海外との連携による国際的な研究を進める。これまでの研究者単位での連携のみならず、システマティックな研究活動を推進する。現在、食を取り巻く環境はグローバル化している。とくに、わが国では輸入食材比率の高く、他国以上に世界に目を向ける必要がある。一方、長寿食や健康食として和食の良さが世界から注目されている。このようなことから、これまで以上に国際的な視野に立った研究が求められる。

地域との連携
地域(企業・団体)からのニーズに応えやすい環境作りと課題解決を行うシステムを構築する。課題に応じて個別のプロジェクトチームを作り、地元企業等のニーズに対応する。共同研究の推進や特許の出願などニーズをシーズに変え、地元企業等と大学の双方で利益が得られる体制を構築する。センターに、食のCOE(center of excellence)機能を持たせ、食と栄養に特化した研究組織とする。企業や自治体などと包括的な協定を結び、本センターのリソースを結集して問題解決にあたる研究環境を整備する。
先端食科学研究センターにご相談ある方は、以下のフォームをご利用ください。
メンバー紹介
研究者情報にもリンクしています!

石坂朱里
食品機能, ポリフェノール、抗酸化、抗炎症
→研究者情報

吉田優
網羅的代謝物解析技術の開発とその応用
→研究者情報

澤村弘美
ビタミン、微量栄養素、分子栄養学的研究

森井沙衣子
基礎代謝に関する研究

渡邊敏明
微量栄養素、ビタミン

北元憲利
感染性微生物、食中毒

伊達ちぐさ
食事調査

平松直子
日本のハーブ
アクセス・お問い合わせ
兵庫県姫路市新在家本町1丁目 (地域創造機構内2F) FAX : 079-293-5710
Email : info-sentan_shse[at]u-hyogo.ac.jp