更新情報
食や健康、栄養に関する相談
食や健康、栄養の研究者を擁している本センターでは、様々なご相談に応じます。お気軽にご連絡ください。
う米ぜ! 2017 販売開始(&酒粕塩飴も!)
2017年のう米ぜ!が、酒店(茨木酒造、山本酒店、松竹酒舗)及び本学の生協店舗(組合員に限る)において、2017.3.7より販売されました。600本限定です。
う米ぜ!の酒粕から作った「酒粕塩飴」も大学生協において販売開始しました!
オープンキャンパス報告
今年もセンターから出展・説明・試食しました。酒粕塩飴デビュー!&マヌカ蜂蜜の試食を実施! 試食後のアンケートでは、おいしいの5段階評価で酒粕塩飴は、62%が5(とてもおいしい)で、4と5を合わせると、なんと94%と、とても好評でした。マヌカ蜂蜜はおいしいが65%で、4と5を合わせると、90%と、こちらもかなりおいしいとの評価を頂きました。今後のセンターの活動にもご期待ください。
センターの最新情報は環境人間学部・研究科の「ニュース」としても随時発信しています。詳しくはこちらから。
4つの柱
見える化とセンター内での連携を、より推進していきます。
バーチャルな区切りですので、縦割りになる訳ではありません。
2つの部門の両方に属する教員もいます。
各部門は副センター長がまとめます。
先端基礎研究推進
食・栄養科学は疾病予防や健康増進を実現するための重要な研究分野であり、その積極的な推進が強く求められている。一方、食品の安全評価も、健康を維持するために不可欠な研究である。「健康に老いる社会」を実現するため、健康寿命の延長、生体調節機能、食品機能性、などをキーワードとして出口(アウトプット)を見据えながら基礎および先端研究を推進する。
海外連携
海外との連携による国際的な研究を進める。これまでの研究者単位での連携のみならず、システマティックな研究活動を推進する。現在、食を取り巻く環境はグローバル化している。とくに、わが国では輸入食材比率の高く、他国以上に世界に目を向ける必要がある。一方、長寿食や健康食として和食の良さが世界から注目されている。このようなことから、これまで以上に国際的な視野に立った研究が求められる。
地域との連携
地域(企業・団体)からのニーズに応えやすい環境作りと課題解決を行うシステムを構築する。課題に応じて個別のプロジェクトチームを作り、地元企業等のニーズに対応する。共同研究の推進や特許の出願などニーズをシーズに変え、地元企業等と大学の双方で利益が得られる体制を構築する。センターに、食のCOE(center of excellence)機能を持たせ、食と栄養に特化した研究組織とする。企業や自治体などと包括的な協定を結び、本センターのリソースを結集して問題解決にあたる研究環境を整備する。
県立大ブランド
県立大学オリジナルブランド商品の事業化は、大学のイメージアップにつながり、本学部の広報戦略としても有用な手段となる。特徴のある県立大学オリジナルブランドの開発に伴い、学内外のリソースを活用して市場調査や販売戦略構想を練り、ビジネス化につなげる。実際の製造や販売、広報においては、地元企業や自治体と協力して進めることで、地域の振興にも貢献できる。すでにセンターから日本酒が県立大学ブランドとして創製されている。
メンバー
加藤陽二
酸化ストレス、マヌカ蜂蜜、食の認証評価
吉村美紀
テクスチャー (物性) 、食品加工
COCユニット長
伊藤美紀子
カルシウム・リン代謝調節機構の解明
澤村弘美
ビタミン、微量栄養素、分子栄養学的研究
村上明
ストレス応答、食品機能性、作用機序
中松和己
数理論理学、知能情報処理、推論
坂本薫
調理と加工、食嗜好と評価、食素材、フードマネージメント、食行動
有満秀幸
微生物・病原因子・食品衛生
榎原周平
微量栄養素、ビタミンの生化学的、生理学的、栄養学的研究
森井沙衣子
基礎代謝に関する研究
石坂朱里
食品機能, ポリフェノール、抗酸化、抗炎症
田中更沙
脂質代謝、微量栄養素の相互関係
渡邊敏明
微量栄養素、ビタミン
北元憲利
感染性微生物、食中毒
伊達ちぐさ
食事調査
平松直子
日本のハーブ
アクセス・お問い合わせ
兵庫県姫路市新在家本町1丁目 (地域創造機構内2F) FAX : 079-293-5710
Email : info-sentan[at]shse.u-hyogo.ac.jp





